別府片付け110番の「中津市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年10月1日現在

中津市内在住の方に向けて、中津市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年10月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:中津市役所 生活保健部 清掃課
中津市ホームページ:http://www.city-nakatsu.jp/
〒871-8501
大分県中津市豊田町14番地3
電話:0979-24-5374(清掃課)

中津市においての粗大ゴミとは?

45リットルの袋に入れて、口が結べない大きさの物です。
ストーブ、扇風機、机、椅子、ソファー、棚、自転車など

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は3通りあります。
1、持込み
2、戸別収集
3、市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、中津市では処分できません。

家電リサイクル法対象品目(エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、テレビ)
パソコン
バイク、タイヤ、バッテリー、オイル
ブロック、コンクリート、瓦、石膏ボード、土砂
焼却灰、木の根、漬物石
ピアノ、消火器、ガスボンベ
農薬・劇薬などの薬物、塗料
農機具、畦シート、パレット、ビニールハウス
漁具など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記、受入施設へお持込ください。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
中津市クリーンプラザ 中津市大字蛎瀬1366番地3

0979-24-8527

(月~土曜日、第3日曜日)
各日8:30~16:30
(第3以外の日曜日、年末年始)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場


15㎏までは    無料
以降10㎏あたり  64円

※10円未満の端数は切り捨て

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

まずは、市に電話で申し込みます。
 ※引越しに伴う粗大ごみは収集しません
(~メモと筆記用具のご用意を~)

各施設の連絡先
クリーンプラザ:0979-24-5374
三光支所:0979-43-2050
本耶馬渓支所:0979-52-2211
耶馬渓支所:0979-54-3111
山国支所:0979-62-3111

(2) 処理手数料の納付

申し込みをすると、後日、市から納付書が送付されます。
その納付書を金融機関にもって行き、納金します。
 ※申込から収集まで、2~3週間程度かかります。

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

1点につき、200円・500円・900円の3段階です。
品目ごとの手数料は以下のURLで確認してみてください。

http://www.city-nakatsu.jp/doc/2014040400117/file_contents/gomi.pdf(9ページ)

中津市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

中津市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」「市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼」という3つの方法があります。

ただこの3つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
中津市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※15kg まで 無料
以降10㎏あたり 64 円(1kg辺り6.4円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別収集の場合、収集まで時間がかかる
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別収集の場合、収集まで時間がかかる

戸別収集の場合、申込から収集まで、2~3週間程度かかりるため、引越し日に合わせて処分したい、今日すぐに処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。